夏への扉~フェルディナントに~
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987Boxster Sから991Carrera4に乗り継ぎ・・・
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Heavy Rain
PS3で最近はまったゲーム。

HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-
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すごいゲームです。
PS3はハード的なスペックがすごすぎて、それに見合う内容のゲームが出てこないことが難点でした。
FF13はグラフィックの美しさと映像的には、これまでのFFとは一線を画する出来映えでしたが、エポックメーキングというほどではありませんでした。
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このゲームは、「サスペンス映画を見ながら、自分がその中の登場人物に成り代わり、インタラクティブを行う!」
という趣旨です。

最後に、溺れかけた子供を救出して、人工呼吸と心臓マッサージを行う場面があるのですが、日常的に蘇生操作を行っている立場からしても違和感のない臨場感が味わえました。

あっ!途中の選択枝で、たどり着く結末は20種類以上あるそうです(笑)

映画+ゲームという、新ジャンルが確立したような気がします。
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by fuminoske | 2010-03-10 20:01 | books | Trackback | Comments(2)
「夏への扉」新訳版・・・
夏への扉[新訳版]が、でました!
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このブログのタイトルにもなっている「夏への扉」とは、
ロバート・A・ハインラインの名著「The Door into Summer」が出典です。
高校時代にこの本と出合い、挫折しそうになった時、人生の岐路に立たされた時、これまでに何度となく読んで勇気を振り絞った覚えがあります。

その新訳本がでました。

特に読み比べたわけではありませんが、違和感なく読めました(笑)

ハインラインは「宇宙の戦士」とか「宇宙の孤児」のように、どちらかというと宇宙抒情詩的な壮大な作品が多い中、3枚目的なダメな主人公と戦闘的な猫を副主人公とした、ホンワリとした異色のタイムトラベルSFです。

壁にぶつかったときに読むと、元気を出させてくれるとともに、ちょっぴり感動で泣かせてくれる作品です・・・
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by fuminoske | 2009-10-26 22:03 | books | Trackback | Comments(4)
「ポルシェ・自動車を愛しすぎた男」斎藤憐著
先日、ふみのすけがボクのために市立図書館で本を借りてきてくれました(笑)

「ポルシェ・自動車を愛しすぎた男」斎藤憐著です。
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フェルディナント・ポルシェの生涯を子供向けに書いた伝記物です。子供向けとはいえ、かなり詳細でオタク的でした(笑)
これを読むと、フェルディナント・ポルシェの偉大さが改めて分かります。

ディファレンシャルを考案したのも、4輪駆動を考案したのもポルシェですし、世界初のハイブリッド自動車もポルシェ博士が発明したそうです!
車以外にも、機関車、飛行機、トラクター、戦車など、何でも設計してたんですね!

第2次世界大戦後、戦犯裁判で拘留されていたフランスから戻ったポルシェが、自分が作ったフォルクスワーゲンがアウトバーンを走っているを見て涙したそうですが、ボクもこのくだりで涙が出てきました( ´Д⊂

現在のポルシェ、1950年の356の発売からのポルシェは、息子のフェリー・ポルシェの手によりますが、その礎、根底に流れる思想は、現在のスロバキア・当時のオーストリー帝国に生まれたボスニア人、フェルディナント・ポルシェにあることが良く分かりました。

自動車産業の父はベルトコンベアー式大量生産を発明した「ヘンリー・フォード」ですが、自動車という機械そのものの父は間違いなく「フェルディナント・ポルシェ」ダス(`・ω・´)
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by fuminoske | 2007-12-05 19:29 | books | Trackback | Comments(8)
「趣味の読書」
最近は、仕事や家庭が忙しくあまり読書できていませんが、学生時代から独身時代にかけてはいろんな本を読みまくりました。

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読書好きになったきっかけは、小学校の4年生の時に学校の図書館で借りた1冊のSFです。子供向けに短く簡素化された、ハインラインの「宇宙の孤児」でした。読み始めて数時間、夢中になって、一気に読んだことを覚えています。その後、ハヤカワ書房の原訳版を読み直しましたが、意外な展開と、感動的なラストは、いまだに自分の「最も感動した本」の中の一冊です。内容は読んでいない人のために書きませんが、ハインラインの大きな世界観が表現されています。
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僕のブログのタイトルである「夏への扉」も、ハインラインの代表作ですが、この本は読む時の精神状態で良くも悪くも感じるのではないかと思います。仕事や人間関係で八方塞りの時に読むと、非常に元気が出てくる本だと思います。実際に僕がこの本をはじめて読んだのは高校受験の時で、閉塞した日常生活からの開放をもたらしてくれました。猫が助演男優です。

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その後は、何でも読みましたが、もう一つ感動した一冊としては、クリスティーの「アクロイド殺し」があります。これはクリスティーの代表作として有名ですが、読んでいない方は是非読まれることを薦めます。人類史上、一回しか使えない禁じ手を、クリスティーが最初に思いついたことに感謝します。これが、別の作家だったらここまで読み継がれる不朽の名作にはならず、駄作として埋もれてしまったのではないかと思います。
中学生の時に、ポアロ最後の事件である「カーテン」が発表された時は、なぜか非常に寂しい気持ちがしたのと、「クリスティーってまだ生きていたんだ」と知ったのとで二重にショックを受けました。
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by fuminoske | 2006-04-27 07:09 | books | Trackback | Comments(5)