夏への扉~フェルディナントに~
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987Boxster Sから991Carrera4に乗り継ぎ・・・
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カテゴリ:movies( 6 )
「orchestra」と「のだめカンタービレ最終楽章」
フミノスケと一緒にインフル休暇に見た映画・・・次は、「orchestra」と「のだめカンタービレ最終楽章」です。

オーケストラは、ボリショイ交響楽団の天才指揮者が、ブレジネフ書記長時代にユダヤ人迫害の為にボリショイ劇場の掃除夫に甘んじていたところが、30年ぶりに「チャイコフスキーバイオリン協奏曲」を公演し成功をおさめるという話です。
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前評判ほどは、感動しませんでした・・・

「のだめカンタービレ」は、ドラマの頃からフミノスケと一緒に見ていましたが、フミノスケが大好きなドラマの中の一つです。
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次に好きなドラマは・・・・水戸黄門、次は、古畑任三郎シリーズ・・・

この休みに、オーケストラとのだめカンタービレ最終楽章を一気に見ましたが・・・
オーケストラでは泣けませんでしたが、のだめでは泣けました!

両方とも、ありえない話ではありますが、

映画の中での演奏・・・
「オーケストラ」のチャイコフスキーバイオリン協奏曲は、スターンとは比較にはなりませんし、
「のだめ」のショパンのピアノ協奏曲は、アルゲリッチ、アシュケナージを聴き慣れていると比較することすら無意味ですが、

登場人物を描き出す力、音楽に対する思い入れの表現・・・は、のだめの圧勝でした。

いずれにせよ、こういう音楽映画というジャンルは、子どもにとっては面白いようです。
のだめは漫画でも読みましたが、漫画も面白いですし、上野樹里ちゃんの「のだめ」も相当かわいいです!
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by fuminoske | 2011-03-19 00:06 | movies | Trackback | Comments(2)
ヒックとドラゴン
フミノスケがインフルエンザで自宅療養中のため、子守りをしています。
3日目で熱も落ち着き、すっかり元気なため、見逃していたヒックとドラゴン(How to train your dragon)をiTunes storeでダウンロードして一緒に見ました。
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夏休みにフミノスケが図書館から借りてきた原著を読んでいましたが、内容は全く違っていました。
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原著では、ドラゴンを手なずけることが宿命のバイキングの少年が、赤ちゃんドラゴンを手に入れて育ててゆく過程を描いていますが、dream worksの脚色は、全く逆のものでした。
内容は、まだ見ていない人のためにあえて書きませんが、これはこれでアリだと思います。
どちらも、楽しめます。
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ヒロインの立ち位置も全然違いますし・・・
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by fuminoske | 2011-03-18 18:32 | movies | Trackback | Comments(4)
HEROES
最近はまっているドラマは、「Around40」「ファン・ジニ」と「HEROES」です。
先日、HEROES season1を見終わりました。
新人類とも言うべきいろんな才能を持った人たちが、NewYorkの爆発を阻止するといった内容です。

その中に「時間と空間を自由に操る才能を持った日本人」が出てきます。
「ヒロ・ナカムラ」こと「マシ・オカ」です。
最初のうちはあまりうまくない日本語を操る日系人かと思ってました。
写真のように細い目・丸顔・メガネ・短足という、アメリカ人から見た「典型的日本人」ですので、あまり好きになれませんでした。
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しかし見続けるうちに、だんだんとかっこよく見えてくるから不思議です。しかもだんだん好きになっていくじゃありませんか!?

後半はかなりヒロ目当てで見ていました(笑)
生い立ちを調べてみると、
「日本で誕生。幼少期から天才であり、IQは189!。アメリカでこの才能を伸ばすことを決意した母親が9歳のときに渡米、天才だけを集めたマーマンスクールに入学、ハーバード大学を卒業後、ジョージルーカスのILMに入社」
という、経歴です。

インターヴューを見ていると、とても賢くて、控えめで、ウィットにとんだ人のように見えます。
今アメリカで、最も有名な日本人です。
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by fuminoske | 2008-06-20 18:39 | movies | Trackback | Comments(12)
華麗なる一族の謎
b0071543_0322252.jpgオーストラリアから戻ってきて、取りだめてあった「華麗なる一族」を最終話まで見ました。

見ていた方、昔加山雄三が鉄平役をやっていたドラマを見ていた方、原作を読んだ方はわかると思いますが、簡単に説明すると、自分(万俵大介)の長男(万俵鉄平)が実の父親(鉄平の祖父)によって孕ませられたと思い込んで、親子が確執するというのが話の流れです。主人公の鉄平の自殺後に死亡診断書に書かれた血液型から、本当は祖父の子ではなく自分の子だったと悟り愕然とするという落ちです。

太陽神戸銀行の合併・山陽特殊製鋼の倒産をモチーフにしたといわれています。

ここからは、野暮な突っ込みです(笑)

①死体安置所で前田吟扮する警官が「死亡診断書」です、と渡しますが、病院・医院で死んだ人以外は「死体検案書」になります。

②また、死亡診断書に「血液型:B型」と書かれていますが、死亡診断書(死体検案書)に血液型を記す欄はありません。また、血液型を調べることはまずありません。

③前田吟が「鑑識は優秀ですから」みたいなことを言ってましたが、不審死体の血液型をもし調べるとしたら調べるのは鑑識ではなく検死官(検死医)だと思います。

全体の流れは後半に向けて面白かったのですが、この場面は納得がいきませんでした(笑)

以上、しょうもないツブヤキです・・・
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by fuminoske | 2007-03-20 00:34 | movies | Trackback | Comments(22)
車で神戸へ
先日神戸への出張があり、ちょうど4人だったので、「車で行こう!」と言うことになりました♪
後輩の車で、後ろの席に座りゆったり楽しんできました。この車、なんだか分かりますか?
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最近良く見かけるようになりましたよね。クーペルックのセダンって、以前「カリーナED」で火がついて日本でもけっこうはやりましたが、今は廃れてしまいました。それがアルファロメオやメルセデスで復活しているのが不思議です。
中身はE-classなので、走りはそこそこです。内装は、以前に乗っていたCLKと非常に似ているのですが、更に、エレガントでなまめかしい雰囲気に満ちています。三連メーターの一つがアナログ時計になっているのが気に入っていました。
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ところで神戸の街ですが、何度行ってもいい街ですよね!こんなシネコン入りビルが三宮駅前にできており、2時間ほど空き時間ができたので、男二人で「Lady in the water」見ちゃいました。時間と金を返して欲しい・・・・・ナイトシャマラン、どうしちゃったんだ~( ゚д゚)
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でも、有馬温泉に泊まり、こんなものや
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あんなものを楽しんできました♪
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by fuminoske | 2006-10-26 07:43 | movies | Trackback | Comments(12)
心に残る映画
僕は職業柄、週に2-3本くらいの映画を見ます(とは言っても映画業界の人間ではありませんが)。最近は、映画館にはなかなか行けないため、もっぱらDVDです。映画を映画館で見た記憶が残っているのは、「男はつらいよ」の、前田武彦と岸恵子が出ているものが最初です。当時は、たいていの映画は2本立てで、寅さんが表で、裏はドリフターズの映画や、吉幾三の映画をやっていました。釣りバカ日誌も最初のうちは寅さんの裏だったような気がします。僕の父親が寅さんが大好きで、年に2回は映画館に連れて行かれました。子供の頃は、寅さんより、裏の映画のほうが面白く感じたものです。
初めて、自分で映画が見たくて映画館に見に行った映画は、当然ながら「Star Wars」でした。以来、いろんな映画を見てきましたが、最近の映画は、見終わって数ヶ月すると、題名を見ても内容が思い出せないことがあります。

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振り返ってみて『心に残っている映画』を考えてみると、今の自分に最も影響を与えているという観点からは、黒澤明の「赤ひげ」が一番に挙げられると思います。古い白黒映画で、『東宝会館』で高校生の頃に再放映を見た記憶があります。小石川養生所で加山雄三扮する若手医師が、三船敏郎扮する赤ひげに影響を受け、医師として成長してゆくさまを描いた映画なのですが、権力と、暴力と、貧困と戦う赤ひげの姿は実に印象的でかっこよいです。アメリカのテレビドラマである「ER」は、明らかにこの映画から多大な影響を受けていると思います。マイケル・クライトンの原作の「5人のカルテ」は、クライトン自身の医学部時代の体験談に基づいたものですが、テレビドラマの制作に当たっては、赤ひげを明らかにオマージュしていると思います。(カーター先生と加山雄三がダブります)
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最近の映画では、「バタフライ・エフェクト」が面白かったです。ただし、この作品も黒澤映画の「羅生門」に通ずるものがあります。現代の映画監督は、多かれ少なかれ黒澤明の映画から影響を受けているのでしょうね。
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by fuminoske | 2006-06-15 22:30 | movies | Trackback | Comments(2)