ANA国内線【PR】
夏への扉~ボクスター日記~
fuminoske.exblog.jp

"987 boxster S"と"ふみのすけ"の成長を綴る。

by fuminoske
最新のコメント
外部リンク
お気に入りブログ
以前の記事
カテゴリ
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ライフログ
検索
タグ
ファン
XML | ATOM

skin by excite
生産月確定??
991の発表があり、実車を見ずに予約金を振りこんだのが2011年10月・・・

今日、生産枠が決まったとの連絡が営業の方からありました。



10月生産枠になりそうだとのことでした。
10月生産じゃ、納車は2013年になっちゃいます・・・
普通に考えたら、あり得ない生産調整かと・・・
正式発表になる前の予約客に対して、正式発表後1年以上待たせるポルシェジャパン・・・
先週末、ボクの紹介で初めてPCに飛び込みで商談した友人の981ボクスターは6月生産枠でしたw
多分、明日飛び込みで991をMTじゃなくPDKで商談しても、10月以前の生産枠になるんだと思います。
991MTでも、10月生産枠のような気がしますw
客を馬鹿にした対応この上ありません。





「買いたいモチベーション」が下げまくりです。
もうどうでも良くなりましたww

他の選択肢、458とかガヤルドとか、グランツSとか・・・検討してみようと思います!

# by fuminoske | 2012-05-18 21:14 | PORSCHE | Trackback | Comments(12)
ポルシェの世界各国での販売価格・・・
歴史的なユーロ安、ドル安、円高が定常状態のようになりつつある昨今ですが、世界各国のポルシェの販売価格ってどうなってるんでしょ?

ハリウッド映画なんかでは、できるビジネスマンがカレラに乗っていたり、成功すると911に乗り換えるみたいなシーンを見かけるので、アメリカでもステータスシンボルや憧れという認識であることは確かです。
PORSCHE Agのホームページから、各国のポルシェに飛んで、販売価格を調査してみました。

単位は日本円換算した「万円」です。
為替レートは、2012年5月本日現在のものです。
この表からは、色んなことが考察されます。

ドイツ本国での販売価格が基準となりますが、カレラが898万、カレラSが1045万、カイエンが597万、カイエンターボが1244万です。

カレラが660万円で最安のアメリカは、明らかに戦略的な価格設定でしょう。
台数が出るので、ある程度価格を低く設定しても利益が出ることと、アメリカでの評価が世界的な評価になること、歴史的ドル安・・・いろんな要因から、世界でポルシェを最も安く買えるのは米国です。カイエンが393万て・・・トヨタセコイアより安いw

中国とオーストラリアでは素のカレラで2000万弱、元高、オーストラリア$高なことが要因なんでしょうね。

今回調べた中で、最もポルシェが高いのは、シンガポールでした。
フミノスケの同級生で、シンガポール在住の友人がいるんですが、日本に里帰りして、家に遊びに来ると、「ポーシェすげー!」って、うちのボクスターを見るたびに言っていた理由がやっとわかりましたw

ところでポルシェは、「世界性能保証」なることを昔は言っていました。世界中のどこでも、最低これだけの性能は保証します、ってことで、熱帯のシンガポールでも、寒帯のアラスカでも、高所のエベレストでも・・・最低の馬力保証でしたが、今は昔です。そんなことより、世界価格保証をしてもらいたいものですw
# by fuminoske | 2012-05-16 19:37 | PORSCHE | Trackback | Comments(3)
PDKとMTを考える
最近、デモカーとか代車とかでPDKに乗る機会が結構ありました。
997後期型から導入されたPDKは、991で相当熟成されてきました。

991のPDKに関して言えば、スムースでシームレスなギアチェンジ、しかも相当クイックであり、達人の行きに達しているMT乗りのギアチェンジでも足元にも及びません。
マニュアルモードにしておけば、勝手にシフトアップすることもなくドライバーのギアチェンジに操作は完全に委ねられながらも、不用意なシフトダウンは許容しませんので、オーバーレブの心配はありません。

でも・・・

やはり楽しくはありません。
スピードダウンしながらのコーナーで、1速に落とそうと「ー」のパドルを引いても入らないときは、1速のスピードではないんだな、と理解します。
いつの間にか、車に、いや車のコンピューターに運転を支配されています。

「D」モードに戻して走ったほうが楽なのでいつの間にか「M」モードはオフしています。
MTでやってる事を「M」モードでやればMT車と同じじゃないかと思うのですが、そう単純ではないことが不思議です。
「D」でスポーツモードにしておくのが、速く走れることに当然ながら気付きますw



でも、しかし、運転している楽しさは、車を支配し、自らが運転していることが重要で、自分のボクスターにもどってシフトノブをガチャガチャやると、MTであることが速く走れることより、楽しく走れることこそが大事なんだと再認識されます。


991では、初期のオーダーでMTの比率が想定外に多いため、MTの生産枠がまだ決まらないとのことです。実車を見る前に注文を入れるようなカレラ好きには、未だにMT愛好者が多いんですね。
ところで、営業の方に聞いたんですが、日本国内には991MTの試乗車はないそうですw
需要はあると思うんですが・・・まあ、PORCSHE Japan的にはMT試乗車は必要ないんでしょう。
# by fuminoske | 2012-05-14 20:18 | PORSCHE | Trackback | Comments(6)
991のよりダイレクトで軽快なドライビングプレジャー
連絡事項があったので販促品の「ポルシェアンブレラ」をもらいつつ、PCに行ってきました。
グラスファイバー製の骨を持つ、かなり高級な傘でした。


午前中で、試乗車の予約も入っていないとのことで、カレラSの試乗をさせていただきました。
オプションはPCCB、スポクロ、スポエグ、アダプティブスポーツシート・・・など、走りに振ったオプション装備です。
試乗も3回目ともなると、最初の頃の舞い上がった状態でなく、落ち着いて運転できましたw
日本平を2往復してきましたが、とにかく運転が楽しい車に仕上がっています。
制動力は鉄チンローターでも十分すぎるのがポルシェの信条ですが、PCCBの恩恵で相当軽くなったバネ下重量のおかげで、操作系がよりダイレクトになっています。
スポエグに関しては、ONにするとかなりの爆音になりますので、なしでも十分いい音が楽しめます。

あと、特筆すべきは、アダプティブスポーツシートがかなりよく出来ています。

ホールド性がしっかりしながらも、座面はソフトで、吸い付くような乗り心地。ぜひともつけたいオプションですが、お値段63万・・・

この試乗車は、内装に関してのオプションはシートのみでしたが、ダッシュボード、サイドトリム、後部座席なんかも標準装備でもかなり高級感があります。


あと、スポーツモードオフで走っていると、コースティング機能が結構入ってきます。
下りで前に一般車が詰まっていると、ブレーキやアクセルをオンにしない限り、回転数がストンとアイドリング状態に落ちて、燃費を稼いでいます。走行中にクラッチを切りっぱなしにしたり、ギアをニュートラルにしてコースティングするのは危険だと教習所で教わった世代からすると、微妙なんですがw

総括すると、ワインディングでヒラヒラ感がとっても楽しめる911です。車重が軽くなり、剛性も増し、パワーが上がったことによって、操作系がよりダイレクトになり、GTカーとしての優越性だけでなく、山道を走っても十分楽しめるスポーツカーに仕上がっています。

乗ると欲しくなる車です・・・


ところで、連絡事項とは友人がnew Boxster購入を考えているとのことで、僕の担当の営業マンを紹介したことだったんですが、いきなり6月の生産枠で981を決めてきたとのことでした。僕の991の生産枠すら決まってないのに・・・
# by fuminoske | 2012-05-13 11:56 | carrera | Trackback | Comments(4)
ポルシェのリセールバリューと車選び・・・その1
最近とっても悩んでることがあります。

今乗っているboxsterSは、購入後6年を過ぎ、そろそろ7年の大台を迎えようとしています。
これまでの車の中で、最も長く乗った車であることはもちろん、今だに乗って楽しい車であることには変わりはありません。ただ、経年劣化は当然起きてくるわけで、山道で車体の微妙なやれを感じてはいます。それと、シフトワイヤーが切れたり、バッテリーが上がったり・・・いろんなところが少しずつくたびれてきています。

そういうところに、少しずつ手を入れて長く乗る楽しみも捨てたものではありませんが、40代後半を迎え、このままボクスターに乗り続けるか、買いかえるか、とても悩んでいました。

そんな時に991の発表がありました。
これまで、「サーキットの狼」に出てくる73カレラRS、930turbo、大学生時代に発表され、後輩が乗ってた964をはじめ、PORSCHE Carreraという車に関しては、名車としての尊敬と畏怖は感じていましたが、デザイン的にかっこいいと思ったことはありませんでした。(子供心に当時のCarreraには、機能美という美しさはありますが、フェラーリやランボルギーニのような流麗さや、優雅とか淫靡というような官能的な美しさを感じることはありませんでした。)
987ボクスターを購入するときも、ボクスターのデザインにはかっこ良さを感じましたが、997カレラにはあまり心惹かれる事はなく、選択肢には上がりませんでした。

しかし、991には衝撃と言っていいくらいの魅力を感じました。
991はちまたでは997とあまり変わり映えしない、という意見もありますが、個人的には、ものすごく大きなモデルチェンジのように感じました。デザイン的にも90度と言っていいくらいの変革があり、初めてかっこいいと思える911に出会えました。流麗、のびやか、というような表現が当てはまるデザインだと思います。淫靡な雰囲気にはまだ遠いですがw

最近、老眼もきつくなり、遠近両用メガネでなければ、仕事にも支障が出始め、夕暮れや雨の日は視界が悪くなってきました。何より頚椎由来の右手のしびれが出た時には、人生後半に入り、自分の体にも経年劣化が始まっていることを痛感させられました。
多分、スポーツカーに乗って楽しめるのも、あと5年、長くて10年くらい・・・

ということで、人生最後のスポーツカーとして、991に乗ることを決意しました。


で、今一番の悩みは991の仕様決めとオプション選びです。
# by fuminoske | 2012-05-07 17:28 | PORSCHE | Trackback | Comments(8)
< 前のページ 次のページ >